トーンカーブでコントロールする濁しの色と立体感の関係。

トーンカーブでコントロールする濁しの色と立体感の関係。

画像の「色」は、「6色の純色(シアン・マゼンタ・イエロー・赤・緑・青)」と「4色の濁し(シアン・マゼンタ・イエロー・スミ)」の多様な組み合わせで出来ています。この範囲内であれば、くすみの無い綺麗な色や、どんよりと濁った色でも自由に創り出す事ができます。見た目を綺麗な色に整える、色味を実物に近付けるなど、画像補正にとって「色調」のコントロールは基本中の基本ですが、これに加え「立体感」を意識することで画像の表現の幅は更に拡がります。

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補正してみよう#003

補正してみよう #003

毎回さまざまな画像を選び、仕上がり目標を立てながら、実際に補正する要領で画像補正の手順や考え方を解説します!第3回は「あっさりした画像をこっくりとした雰囲気のある画像にしてみよう。」です。

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補正してみよう#002

補正してみよう #002

毎回さまざまな画像を選び、仕上がり目標を立てながら、実際に補正する要領で画像補正の手順や考え方を解説します!第2回は「激しく色カブリした画像」の補正です。

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画像補正の基準となる白やグレーが無い場合の対処方法。

画像補正の基準となる白やグレーが無い場合の対処方法。

グレーバランスを理解し白やグレーを整えられるようになったら、次のステップへと進みましょう!
これまでこのサイトでは、グレーバランスを基準とするやり方、画像の中に白やグレーがある場合の補正を中心に解説してきましたが、そんな都合の良い画像ばかりではありませんよね。今回は、白やグレーが無い場合に何を基準に補正するのか?何を目安にしたらいいのか?について解説します。

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補正してみよう#001

補正してみよう #001

毎回さまざまな画像を選び、仕上がり目標を立てながら、実際に補正する要領で画像補正の手順や考え方を解説します!第1回は「色が浅くてネムい画像」の補正です。

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