補正してみよう#001

補正してみよう #001

毎回さまざまな画像を選び、仕上がり目標を立てながら、実際に補正する要領で画像補正の手順や考え方を解説します!

続きを読む

角版と切り抜きで気を付けたい画像補正のポイント

角版と切り抜きで気を付けたい画像補正のポイント。

雑誌やチラシを眺めていても、他社から支給される画像の中にも、“あれ?そこ気にしないの?”と感じる画像があります。「意外と気にしてない人が多いかもしれない」細かいけれど重要な角版と切り抜きそれぞれで気を付けたいポイントを解説します。

続きを読む

レベル補正とトーンカーブの併用をオススメする理由。

レベル補正とトーンカーブの併用をオススメする理由。

[トーンカーブ]の話が続いたので、この辺で[レベル補正]にも触れておかないといけません。
一見似たような機能のような気はしますが、ちょっと違いがある[レベル補正]と[トーンカーブ]。
双方の特徴と良いところをうまく使って画像補正の効率をアップさせましょう!

続きを読む

トーンカーブを制する者は画像補正を制す!【濃度・コントラスト編】

トーンカーブを制する者は画像補正を制す!【明るさ・コントラスト編】

前回の記事【Photoshopはもうあちこちいじらない!画像を構成する3つの要素を理解しよう。】の「トーンのセクション」について2回に分けて詳しく解説します。大袈裟なタイトルにしやがってと思ったあなた、それがそうでもないんです。画像補正は「トーンのセクション」をどうコントロールするかで決まると言っても過言ではありません!

続きを読む

もうあちこちいじらない!画像補正で重要な3つの要素。

Photoshopはもうあちこちいじらない!画像を構成する3つの要素を理解しよう。

こっちをいじるとあっちが、あっちをいじるとこっちが・・・混乱していろんな機能をいじってしまい滅茶苦茶な画像になってしまった。なんて経験はないでしょうか? フォトショップには実にたくさんの機能がありますが、画像が何によって構成されているかを理解すれば、自ずと使う機能はシンプルに選択されていきます。

続きを読む

何を見て判断する?「使える画像」「使えない画像」。

何を見て判断する?「使える画像」「使えない画像」。

“この画像を使えるか確認してください”  よくクライアントや担当営業から言われますよね。
デザインの仕事をしていると、実にさまざまな画像が支給されます。プロカメラマンが撮影したバッチリの画像から素人さんが撮ったボケボケのスナップ写真、ケータイの写メ画像なんてのもあるんじゃないでしょうか。さて、“確認”といっても、一体何を見て判断すればいいのでしょう?

続きを読む

画像を“きちんと”扱えるデザイナーになるための第一歩。

画像を“きちんと”扱えるデザイナーになるための第一歩。

デザイン・レイアウトと画像は切っても切れない関係。素敵なデザインができたとしても、画像がイマイチだと、せっかくのデザインが台無しになってしまいます。デザインのイメージや用途などによって画像を自在にコントロールできれば、表現の幅も拡がりますし、仕上がりのクオリティだって格段にアップします。画像を“きちんと”扱えるデザイナーになるために、まずは第一歩を踏み出しましょう。

続きを読む