デザイン・レイアウトと画像は切っても切れない関係。素敵なデザインができたとしても、画像がイマイチだと、せっかくのデザインが台無しになってしまいます。デザインのイメージや用途などによって画像を自在にコントロールできれば、表現の幅も拡がりますし、仕上がりのクオリティだって格段にアップします。画像を“きちんと”扱えるデザイナーになるために、まずは第一歩を踏み出しましょう。
何を見て判断する?「使える画像」「使えない画像」。
“この画像を使えるか確認してください” よくクライアントや担当営業から言われますよね。
デザインの仕事をしていると、実にさまざまな画像が支給されます。プロカメラマンが撮影したバッチリの画像から素人さんが撮ったボケボケのスナップ写真、ケータイの写メ画像なんてのもあるんじゃないでしょうか。さて、“確認”といっても、一体何を見て判断すればいいのでしょう?
Photoshopはもうあちこちいじらない!画像を構成する3つの要素を理解しよう。
こっちをいじるとあっちが、あっちをいじるとこっちが・・・混乱していろんな機能をいじってしまい滅茶苦茶な画像になってしまった。なんて経験はないでしょうか? フォトショップには実にたくさんの機能がありますが、画像が何によって構成されているかを理解すれば、自ずと使う機能はシンプルに選択されていきます。
トーンカーブを制する者は画像補正を制す!【明るさ・コントラスト編】
前回の記事【Photoshopはもうあちこちいじらない!画像を構成する3つの要素を理解しよう。】の「トーンのセクション」について2回に分けて詳しく解説します。大袈裟なタイトルにしやがってと思ったあなた、それがそうでもないんです。画像補正は「トーンのセクション」をどうコントロールするかで決まると言っても過言ではありません!
トーンカーブを制する者は画像補正を制す!【グレーバランス編】
「トーンのセクション」についての解説、【明るさ・コントラスト編】に続く後半です。トーンコントロールでも画像全体の色調に係わる重要項目「グレーバランス」について解説します。